ももの木保育園が大切にしていること

私達「ももの木保育園」は、人間として育つために必要な

  • 『十分な遊び』
  • 『自然を通しての豊かな体験』
  • 『仲間との交わり』

が幼児期から思春期にかけて大切だと考えています。

『ももの木保育園』では、障がいをもった子を含む多くの子どもたちが生き生きと過ごすことのできる保育を実践してきました。

大自然のなかに溶け込み、

泥・水・太陽に十分にふれ、
優れた絵本・童話に出会い、
そして脳の発達を促し、体をしなやかにする
『リズム遊び』を行うことによって、健康な身体と豊かな感性が育つことを願っています。

斎藤公子保育の実践

子どもを「あふれる意欲・しなやかな体・仲間を思いやる心、豊かな感性」を持った人に育てるために、

斎藤公子さんの

「どの子も育つ、育てる保育」

を実践している保育園です。

健常な子も弱さを持つ子も、動物も自然も、そして、

子も親も「共に」育ち合う場

<共育>の場です。

そのためには、私たち自身が「子どもと共に」成長していく気持ちが大切です。

「親が育てば子も育つ」ことを実践で学びながら

「子どもと共に、仲間と共に」自分も成長できる保育園です。