1歳児の保育
1歳児は、自我の誕生・拡大と模倣のとき
1歳児は、直立二足歩行・道具の使用・言葉の獲得など、一人の自立した人間として歩み出す時です。
「自分で!」と自分からやろうとする気持ちも現れ、自分の要求を通そうと「だだをこねる」のも1歳児の姿です。
大人や年上の子がする「ぞうきんがけ」や「ふとん運び」などの日常の活動をじっと見て、模倣をしながら力をつけていきます。
1歳児は歩くことが好きで屋外も素足で活発に遊びます。
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