2歳児の保育
2歳児は、自我の充実と確立のとき
2歳児は仲間の関係のなかで自己主張しながら自発的に行動すると、自分と同じように自己主張する相手がいることを認識するようになります。
「ばか」「もっと」「いや」など大声で泣いたりしながら考えるチャンスができ、譲ることや我慢することを覚え、「ありがとう」という言葉を実感として味わう事ができます。
けんかも、のちの友達と遊ぶための力や大きくなってからの学習する力の基となると考えられ、十分に体験させます。
大きなものを押したり引いたりすること、段差のあるところから飛び降りることなど、ももの木保育園では全身の力を出してできる保育活動をたくさんします。
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