5歳児の保育
5歳児は、自治と創造のとき
年長は、0歳児から4歳児まで培ってきた力を基礎にして、さらに飛躍していくときです。
年長の年度初めに自分で使う雑巾を自分で縫います。
楽しみながらの雑巾がけは、子供たちの腕や足腰を鍛えます。もものき保育園では動物の世話も年長の仕事のひとつで、掃除と餌やりは日課です。
ほかにも、保育の一環として畑で野菜作りをします。
リズムあそびは、年長の後半になると「スキップ」「ギャロップ」「ポルカ」「ちょう」「とんび」「つばめ」「かもしかとび」「側転」「なわとび」など、全身を使うことで頑強でしなやかで俊敏な動きのできる体を作ります。
そして、3学期になれば「こままわし」「まりつき」など、人間が長い年月をかけて創り上げてきた文化を子どもたちに伝えていくという『伝承あそび』をします。
卒園式は、子どもたちが力を発揮する山場となります。
ももの木保育園では、
3月の最終日曜日に卒園式を行い、巣立っていく最後の日まで「可能性を引き出す保育」を続けます。
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