0歳児の保育
0歳児は、人間として育つ基礎の出来るとき
0歳児から感覚器官は育っていきます。
子供はお腹が空けば、あるいはおむつが濡れれば泣くように「快・不快」がわかります。
だからこそ、子供達が見るもの・聞くもの・触れるもの・味わうものには最高の感覚のものを与えて保育をします。
ももの木保育園での0歳児の保育は、
陽が入り、風通しのよい部屋で生活し、天然素材の服を着て、紙おむつは使わず、パンツで過ごします。
見るもの
絵本で見るよりも先に
本物の草花や小動物など自然界のものを覚えます。
聞くもの
目と目を合わせた大人の話しかけや歌でゆったりと心地よく対応します。
(機械音は赤ちゃんの脳には雑音となります)
触れるもの
ももの木保育園の机・椅子・おもちゃは全て木製です。
床材も桧(ひのき)です。
味わうもの
素材の味を大切にした離乳食、大きさや形も月齢に合わせた工夫をし、手づかみで食事することで自分で食べる意欲を育て、口から栄養をとるだけでなく、目・耳・手指からも発達の栄養を取り入れます。
遊び
遊びは、「あやし遊び」「ゆさぶり遊び」を多くし、体を動かし、声を立てて笑いお腹をすかしていっぱい食べられるようにします。
はらばいで遊べるようになったら、「水遊び」を、座れるようになったら「砂場遊び」をさせ、四つ這いができるようになったら芝生や土の上を這い、斜面を登り、足の親指の蹴りを強くします。
(蹴りが強くなれば、言語が発達し、知的発達のもととなります)
こうして自発性を引き出し、体を動かすことを大好きにします。
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