ももの木の「ねる」
ももの木保育園では、「たべる」・「ねる」・「あそぶ」を大切にしています
ねる・寝る
昔から寝る子は育つと言われますが、寝ることは子どもの心と身体の成長にとっても大切です。
特に夜の眠りが大切で眠っている間に筋肉や骨や脳、神経などの成長作用を担当する成長ホルモンが分泌します。このホルモンは就寝する時間によって分泌量が変化します。
そのため睡眠時間が少ないと不健康状態が多くなり、健康を乱し情緒もおかしくし、判断力や行動力をひずませてしまいます。
ももの木保育園では
健やかに子どもを育てるために、子どもの一日の生活リズムを大切にしています。
年長児期の10月末まで昼寝を保障し、午後も生き生きと活動して、夜は早寝(午後8:00就寝)をし、朝は早起き(午前6:00自律起床)して、一日を一人ひとりが生ききっています。
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