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弱さをもつ子供、ハンディを持つ子どものために

平成19年度公益信託愛・地球博開催地域社会貢献活動の基金(モリコロ基金)助成事業

子どもの発達の道すじを学ぶ会

 ~弱さをもつ子ども、ハンディを持つ子供のために~

主催 : たんぽぽの会
 
協賛 : NPO法人 ももの木保育園
      児童デイサービス 桃っこ

私たちは、人間の土台作りである乳幼児期に障害と発達と生活をしっかり見据え一人ひとりの課題を設定し、子供たちに働きかけていくことが大切だと考えています。どのように働きかけていったらよいのか・・・。
3回シリーズで皆さんと共に学び、考えたいと思い企画いたしました。
どうぞ、お気楽にご参加ください。

子どもの発達の道すじを学ぶ会
 
開催日時
開催テーマ
第1回
2008年2月28日(木)
9:00~11:30
障害を知り、障害を受容する
第2回
2008年6月頃
9:00~11:30
一人ひとりにあった手立てを学ぶ
第3回
2008年9月頃
9:00~11:30
障害を持つ子どもと共に歩む


永谷郁夫 氏 ・ 講師プロフィール

永谷郁夫(ながやいくお)氏
1980年 愛知教育大学卒業後、養護学校教員となる。
「科学に基づいた障害児教育」を長年にわたり求め続ける中で、
斎藤公子氏・小暮久也氏に出会い、1989年退職。
その後、さくら・さくらんぼ保育研究所付設保育室長として、両氏と連携を図りながら実践を重ね、現在独立。脳に重い障害を持つ子供も、科学的な保育と医療の支えで育っていくことに深い関心を持ち、各地で相談に当たっている。

 → 永谷夫妻のプロフィールはこちらから
 → 「オランダ・斎藤センターのwebsite」 永谷氏の動画が見られます。


斎藤公子 氏とは?

斎藤公子(さいとうきみこ)氏
さくら・さくらんぼ保育園創設者。
かけがえのないい人間尊厳・人間信頼の科学に基づいて、どのような重い障害があっても全ての子供が発達することを保育実践の中で明らかにしてきた。著書に「さくら・さくらんぼの障害児保育」、「子供に魅せられて」ほか多数。

小暮久也 氏とは?

小暮久也 (こぐれひさや)氏
元東北大学医学部教授で脳神経内科医。
1991年11月、NHK・ETVカルチャースペシャル「進化の記憶が脳を創る」に出演し放映される。現在、埼玉県深谷市で医師として開業し斎藤公子氏と連携を取りながら、医学的な面からの子育ての助言をしている。


幸田町・ももの木保育園にて開催です。

開催場所
ももの木保育園 下ホール
愛知県額田郡 幸田町大字荻字流レ石29  【地図はコチラ
参加費用
親子1組 2000円
大人のみ参加 1000円
対象者
障害のあるお子さんと保護者、福祉関係者、医療従事者
その他興味関心のある方
参加定員
親子10組
(大人のみ参加は定員なし)
申込期限
電話またはファックスにて。2月22日まで。
電話 : 0564-62-2390
FAX : 0564-62-0400

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ももの木保育園は、さくら・さくらんぼ保育園の創設者・斎藤公子(さいとうきみこ)の保育論に感銘を受け,1984年・幸田町に創設しました。
〒444-0115  愛知県額田郡幸田町 大字荻字流レ石29  電話:0564-62-2390  FAX:0564-62-0400
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