月刊リサイクル9月号に掲載
ももの木保育園の掲載記事
1994年「月刊リサイクル9月号」に、ももの木保育園が掲載されました。
子どもにとって本当に必要なものは・・・
”水と泥と木もれ日”
ももの木保育園
(額田郡幸田町)
”水と泥と木もれ日”
ももの木保育園
(額田郡幸田町)
あなたはどんな子ども時代を過ごしましたか?保育園、幼稚園では何をしましたか?
幼児期は身体的にも心理的にも大きく発達し、その後の人生に大きな影響を与える重要な時期だと言われています。だからこそ、親としても食べ物や遊び、教育について大いに悩んだり迷ったりする時期ですね。
額田郡幸田町にある「ももの木保育園」では、この乳幼児期を「生きるための根本的な力」を養う時期と考え、遊びや生活を通じて感覚神経や運動神経を発達させること、集団のなかで人との交わり方を獲得することに重きを置いた保育をしています。独自の「リズム運動」や水遊びなどのユニークな保育活動と、のびのびと生活する子どもたち、そして厳しい状況の中で園を支える父母や親たちの思いをお伝えします。



■写真右:取材スタッフがカメラを構えると「撮って、撮って」と駆け寄ってきた。元気いっぱいの子どもたち。
■写真中:全国の姉妹園の中から選ばれた子どもたちの絵をカレンダーにしたもの。毎年販売している。
■写真左:ロールマット。前転、後転などをする。身体の脱力と血行を良くする運動。
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