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中日新聞「NPO最前線」に掲載

ももの木保育園の掲載記事【中日新聞】

2007年2月12日の中日新聞「NPO最前線」に、ももの木保育園が掲載されました。

ももの木保育園(平成19年2月12日)中日新聞「NPO最前線」・自主性重視の保育実践

自主性重視の保育実践・教育方針について語る宇土敬子 代表=幸田町荻で


掲載記事の内容【NPO最前線・ももの木保育園・自主性重視の保育実践】

「ももの木保育園」
自然の中でたくましく育てる保育に取り組む。
「幼児期には、それぞれの時期に適した育ち方がある」と、文字や数字をあえて教えず、泥遊びや園内をはだしで駆け回る遊びを奨励している。

埼玉県深谷市の さくら・さくらんぼ保育園を創設した斎藤公子さんの保育理論を実践する園として、一九八四(昭和五九)年に幸田町の民家で園児二人の保育をスタート。二年後に同町の古いキャンプ場施設を改築した現在地に移転した。
待機児童のいない町内では社会福祉法人の認可が難しく、二〇〇五年四月に
NPO法人格を取得した。

斎藤さんの理論の核となる「リズムあそび」を採り入れている。
音楽のリズムに合わせ、楽しく誰にでもできる体操で、神経系の発達を促すという。
障害児、健常児の区別なく「どの子も育つ」という信念を貫いている。

自主性を重んじ、自分の縄跳び用の縄を編む一泊二日の合宿でも、作業に集中しない子をせかすことはしない。
こつこつ取り組んで完成させた子を見て、自発的に取り組む姿勢の芽生えを待つ。

保護者たちは、園の姿勢について「子どもの成長を大切にしているのが分かる」と話す。園の考えに共鳴して、行事には積極的に参加している。
節分の豆まきでは、保護者達が鬼役を引き受け、園児が泣きわめくまで楽しむ。
「全身で泣いて疲れることも大切」と説く。


NPO法人 ももの木保育園
幸田町荻流レ石29.宇土敬子代表(48)
体験入園は随時受け入れる。
人形劇の上演会、夏祭りなど年5回程度の一般公開がある。
電 0564(62)2390



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ももの木保育園は、さくら・さくらんぼ保育園の創設者・斎藤公子(さいとうきみこ)の保育論に感銘を受け,1984年・幸田町に創設しました。
〒444-0115  愛知県額田郡幸田町 大字荻字流レ石29  電話:0564-62-2390  FAX:0564-62-0400
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