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体まるごとで遊ぶ幼児期を過ごさせたかった

ももの木保育園へご入園されました園児の親御さんのアンケート結果です。

小学校に入ってしまうと、子供の育つ環境というのは教育現場となり、親の手が届きにくく


■ももの木保育園への入園の動機は?

 小学校に入ってしまうと、子供の育つ環境というのは教育現場となり、親の手が届きにくくなります。6歳までの感性の鋭い時期に自然が豊かな中で心を育てたかった。文字を教えたり、教育的要素の強い幼稚園や保育園の内容を知っていたから余計に、子供がとことん土や水や草花など山や畑で体まるごとで遊ぶ幼児期を過ごさせたかった。


■入園して良かった事は?

 生活そのものが遊びになり、すでに3人の息子を卒園させていますが、幼児期に頭だけで育った子供との違いを見た時です。
例えば、ホタルを見に行った時、近所の子供を誘って行ったのですが、闇の中でポツポツと青白く光る幻想的な場面を「オ~スゲ~」「きれ~い!」と小学校高学年になっても目をキラキラさせて見ている我が子。
それと反対に「見とるだけじゃつまらんで帰ろう」とポツリという近所の子・・・。
この時に我が子の育ててきた道は、すばらしい!と感じました。頭も大事だけど、やっぱり心です。



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ももの木保育園は、さくら・さくらんぼ保育園の創設者・斎藤公子(さいとうきみこ)の保育論に感銘を受け,1984年・幸田町に創設しました。
〒444-0115  愛知県額田郡幸田町 大字荻字流レ石29  電話:0564-62-2390  FAX:0564-62-0400
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