豆まき風景・中日新聞
ももの木保育園の掲載記事【中日新聞】
2007年2月2日の中日新聞に、ももの木保育園の節分の内容が掲載されました。

鬼の格好をして年下の園児たちの豆まきを手伝う年長児たち=幸田町荻のももの木保育園で
掲載内容【園児ら元気に「鬼は外」】
幸田
○…幸田町荻の「ももの木保育園」では、年長児六人が自分たちで豆まきする一方、年下の園児たちのために鬼役を務めるなど大忙しだった。
年長児たちは一月、鬼が踊る東栄町の花祭りを見学したり、地元の人から話を聞いたりして、自分たちなりのイメージを膨らませ、約十日間かけて張りぼての鬼の面を作った。
面と同じ赤や緑などの衣装姿で現れた年長児たちは、鬼に扮して鈴を付けたつえを振り回しながら年下の園児の教室を回った。
豆を体で受け止めて、お兄さん、お姉さん役を果たした年長児たちは意気揚々と自分たちの教室に引き揚げた。
しばらくすると、保護者三人の大人の鬼がドスンドスンと大きな足音を立てて教室に乱入。
年長児たちは当初、果敢に立ち向かったが、降参しない鬼たちになすすべがなく、逃げ出したり泣きじゃくったりしていた。
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