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オランダからインディアちゃん来日

インディアちゃんとご家族

幸田町内の保育園OB宅でホームステイをしながら、家族でももの木保育園に通っています。2008年6月27日〜29日は、ももの木保育園主催のリズム講座にも参加されました。

父親である、メレ・パマさんはインテリアデザイナーで、愛・地球博に出展されたオランダ館のインテリアも手がけた方です。母親であるサグラさんは小学校の教師をされています。
メレさんの仕事の関係で、中国に滞在中にインディアちゃんは生まれましたが、出産中に酸欠状態となり、結果、脳に大きな損傷を受け、てんかんの発作もおこるようになりました。
インディアちゃんは現在2歳1ヶ月です。

2007年5月にオランダで行われた、二日間の斎藤リトミックのワークショップに参加したことで、インディアちゃんは「別の子になった」と両親が感じるほどの変化をしました。これまでよりもずっと朗らかになり、首も体もしっかりするようになりました。
2007年10月にも同様のワークショップに参加しましたが、もっと長期間にわたり、集中的に斎藤リトミックを経験させることが、インディアちゃんにとって必要ではないかと考えられたとの事です。

また、日本でどういった環境の中で、斎藤リトミックが行われているかをみることは、両親としてもインディアちゃんと育てていく上で、大切な体験となると考えられました。そしてインディアちゃん家族は、ももの木保育園を選ばれました。
メレさん運営のブログで「ももの木保育園での日々」を書いていらっしゃいます。
http://melensag.waarbenjij.nu/
 → 「Vaarwel Momonoki」のページ

オランダでのリズム遊び(斎藤リトミック)

10年以上前から、トスカちゃんという、重度の脳障害をもつオランダの女の子が、斎藤公子氏のもとでリズム遊びをする中で大きく変化したことから、トスカちゃんのご両親が中心になって、オランダで「斎藤センター」を立ち上げ、講演会や定期的なリズム遊びのワークショップが行われるようになりました。
2007年にはワークショップの様子や親たちの証言を7分ほどのドキュメンタリー映画とし、オランダの映画祭の音楽部門で銅賞を受賞しました。
http://saitocentrum.nl/【オランダ・斎藤センター】


また、オランダの新聞が斎藤センターの働きについて取り上げた記事を、ももの木保育園のホームページでも紹介しています。
 → オランダの新聞(和訳つき)



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ももの木保育園は、さくら・さくらんぼ保育園の創設者・斎藤公子(さいとうきみこ)の保育論に感銘を受け,1984年・幸田町に創設しました。
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