一年を通して学ぶ「年長のリズム講座」10月の様子
一年を通して学ぶ「年長のリズム講座」10月に開催された様子を一部ご報告します。
10月1,2,3日の3日間に渡り行われました。
長崎、京都、山梨など県外からも保育士の先生方が集まってくださいました。
ご参加いただいた方々ありがとうございました。
森から森へを合唱しました。
お父さん、お母さん、子どもたちと分かれてハーモニーを楽しみました。
おうちに帰ってからも家族で歌いたいという子どもたちが多かったようです。
後半2日間は、小学校の体育館をお借りしての開催。
子どもたちはいつもより大きな会場に驚くことなく、生き生きと走り回っていました。
年長のこの時期になると、いろんなことにチャレンジします。
リズムも、新しいものが取り入れられます。
2日目と3日目の飛び方がもう違うのです。
子どもたちの成長は本当に早い!!
縄跳びで川を作ります。
それを小走りに走ってから足をキレイに開いてかもしかのキモチで飛び越えます。
こどもたちからは、「もっと川を大きくしてほしい。」と声が上がり、職員は悩みながら少しだけ大きくしました。
しかし、見事にみんな川に落ちずに飛び越えて行きました。
大人の私は、ついつい失敗しない、絶対できるところでと思ってしまうのですが、
こどもたちのチャレンジ精神に、そして力にびっくりさせられた一幕でした。
3日目の最後は跳び箱でした。
まずお父さんが力強いジャンプを見本で見せます。
実はこの他にも大人がまず見本で、とか大人も一緒にやる場面がたくさんあります。
できるかわからないものを人前でやるドキドキする気持ちは想像以上で、この講座の醍醐味だと思います。大人になるとなかなかこういう場面が少なくなるものです。
イメージだけですごいなって思うのと、実際体験するのとでは大きな違い。
大げさかもしれませんが、心から子どものことをすごいなって尊敬できて信頼関係が深まるような気がしました。
ほとんどの子どもたちがきれいに飛べて、親も職員もびっくり。
でも、中には怖くてできないと嫌がる子もいました。
その子に対してどのように対応していくのかは、講座の生きた教材。
最後の懇談会でも話題になっていました。
十人十色で、これが正しいという答えがないからこそ、その子にとって今何が最善かを真剣に考えてくださる職員の方に囲まれていることを幸せだと感じました。
この講座はまだ続きます。
詳細は下記へアクセスしてください。
http://momonoki-hoikuen.com/600/10_1.html
講座中、「トイレ行く~」とみんなで楽しそうに走っていく子どもたちがどのように成長しているかお楽しみに♪
ご興味ある方はぜひ参加をお待ちしております。
(今日の日記は、Oが担当しました。)
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