登園準備 H22.1.25
母として、ももの木保育園はいいなあと思えることの一つをご紹介します。
なんと、年中クラスの娘は毎日自分で持ち物をリュックに入れていくんです。

写真は母親の手作りリュックを閉めるところです。
リュックは 子どもの成長を考えて、 蝶々結び+ボタンというハードルがあります。
リュックの中身は、
パンツ 、ズボン 、半袖Tシャツ 、長袖 、タオル 、パジャマ 、汚れ物をいれる袋
などなど。
パンツなどの着替えは、前日使った量を考えてもっていきます。
保育園の先生に、「忘れてもいいから子どもに任せてください。」
と言われているので、安心して子どもに任せられます。
忘れたり、着替えが足りなくなると、保育園から借りたり、友達から借りたり、子どもなりに考えて行動します。
「困っているから助けて」と言うのも子どもです。
大人でも貸して欲しいって言いにくいですよね。
自分が困る経験をすることから学ぶので、
困っている子がいると「貸してあげようか?」という声がでて思いやりの心が芽生えたり、 もう忘れないようにしよう!!という決意をしたり。
そんないろんな経験から、子どもたちは社会で生きていくすべを身につけることを
保育園の職員の方々から学ばせていただいてます。
実は保育園では、何歳になったら保育園の準備は自分でという決まりはありません。
職員の方がその子の性格や成長をみて、
親に「そろそろ自分で保育園の準備させてください。」とアドバイスをくれます。
成長のばらつきがある幼児期は4月生まれの子と3月生まれの子
では全然行動が違いますが、親はあせらずに子どもを見守ることができるのもうれしかったりします。
(今日の日記は、Oが担当しました。)
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