『さくら・さくらんぼ保育園』の創設者、斎藤公子の保育論に感銘を受け1984年幸田町に創設。

今月の”あし”

子どもたちの、素敵な ”足” をみてください!

子どもたちの足があまりに可愛すぎて、、

こんなページを作ってしまいました!!
(平成26年9月~平成27年3月)

今月の足 -平成26年9月-

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台風一過の朝・・・

登園したそばから、子ども達がウキウキと駆けて行く。

「どこいくの?」

と追いかけてみたら、園庭に素敵な台風の置き土産。

砂山に雨水がたまって大きな池ができている!

飛び込む、すべる、浸かる、かける、

泥まみれの大笑い。

保育者も一緒に泥だらけ。

子ども達のお腹の底からの笑い声を聞き、幸せな朝。

自然のお恵みで遊べることに感謝しながら帰途についた母でした。

今月の足 -平成26年10月-

10月26日に行われたももの木の運動会

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年長さんの竹のぼり  
まず初めに足を濡らして、
上手に足を使って上を目指します。

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上のカラフルな縄にタッチしてするするとおります。

今月の足 -平成26年11月-

卒園生の素敵な足首^o^
卒園して何十年も経っているのに、
なんと保育園のリズム遊びを覚えてるんですって!!
すご〜い。

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「ピアノの音が鳴ると体が自然に覚えてた」(卒園生談)

今月の足 -平成27年1月-

1月の足は、この1枚。

餅つき会が行われました。
園児たちもみんな杵をもって餅つきをしました。

ワクワクしながら順番待ちをする子たちの足もとをみたら、1月なのに裸足に草履履きの子、そして山登りをする時に使っている地下足袋の子たち。
(お母ちゃんの刺繍つき!)

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餅つきへの意気込みをあらわす、「足」でした!

学童6年母H

今月の足 -平成27年1月-

今年度からはじめた新たな取り組み、「今月の足」シリーズいかがでしょうか。

なぜ、「今月の足」シリーズをはじめたかと申しますと、「足」に注目することで、ここの保育園で大切にしていることが少しでも見えてくるのではと思ったからです。

保育園と同じように、はだしに草履で、うっかり街中を歩いていると冬の今の時期は、「かわいそう~」などと言われてしまうこともありますが(^O^)

そんな誤解をとくためにもちょっと長文ですが、本の紹介をさせていただきます。

以下、『足のはたらきと子どもの成長 近藤四郎著』より抜粋  

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歩行補助器をつかって赤ん坊をたちあがらせるとか、小学校の生徒が朝、学校にきてアクビをするとか、教室の椅子にぐにゃっとなってすわるとか、背筋力がたしかに弱ってきているとか、ちょっと運動をしても目まいをおこすし長続きしないなどなど、いろいろと聞かされて驚きました。
こんなことはすべて、私にいわせれば、なにか乳幼児のときの育て方・運動のさせかたに問題があるように思われてなりません。
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もともと手足の指のはたらきは、両者ともにきわめて似ていて、つかむことに主体があったのです。ヒトの足は、二足歩行が専門になってから、足指でものを握ることはあまりできなくなってきました。

とはいっても、ほんのひとむかしまえの人々が足指をよくつかっていたことを思い出します。

人力車夫の足のふんばり、船の櫓をこぐときの船べりにかけた足指の張り方、ワラジをつくるときの足指のつかいかた、婦人がひとりで和服を着るとき、帯締めを足指で器用にすくいあげるなど、よく見た光景でした。
とにかく、われわれ日本人は、下駄やぞうりを履いていたせいか、足指をたくみに動かすことができました。
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なぜはだしの労働が最近まで行われたのかといいますと、労働は手仕事が多いのですが、手を働かせるためには足もとをしっかりして、つまり足をふんばらなければいけない、そのためにはだしがもっともかなっているものだからです。
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足指を動かすことを怠っていると、いくら立派な登山靴をはいて山へ出かけても、急場で足指を踏ん張れなくては、命を落とすことにもなりかねません。
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はだしで凹凸のある地面や傾斜面を歩くのがいちばんよいことは、いうまでもないことです。
例えば、デコボコのある大地をはだしで歩くとする、そして土踏まずの下に石ころが入った場合、からだは外側へ倒れそうになる、これをもとに戻すためには、足の回内をしながら足指で踏ん張らなければならない、こういう足の運動は、おのずから足や下腿部の筋肉を鍛えて健康の基になります。
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乳幼児に風邪をひかないよういといって、厚着をさせることは禁物です。
足はなるべくはだし、靴下をはかせると予想以上に愛指の運動をさまたげますから、すべってかえってあぶないことになります。
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手や足は同時に感覚器官でもあるのです。
大地をはだしで踏んだときの触覚・圧覚などは、足の皮膚・筋肉・腱などにある感覚の受容器をとおして中枢神経に伝えられ、この情報は大脳の運動野から調整の再命令として足の筋肉に送られてきて、足の運動はうまくつづけられるわけです。
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以上、186ページの本の中の
ほんの一部を抜粋し、紹介させていただきました。

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(学童1年生母H)

今月の足 -平成27年2月-

◆今月の足 平成27年2月 その①◆

はと組さん(2歳児)
粘土をしている時の後ろ姿♪

お昼寝前に絵本を読んでもらうときも、
しぜんと正座になります。

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今月の足 -平成27年2月-

◆今月の足 平成27年2月 その②◆

なぜ山へのぼるのか、、、そこに山があるから。
なぜ柱にのぼるのか、、、そこに柱があるから!

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(学童ホールにて)

今月の足 -平成27年3月-

■今月の足■
~卒園式バージョン~

年長さん
園児生活最後のリズムです。

このしなやかな体の動きに年中さんは、
『おれも、年長さんになったら・・・』
と憧れのまなざしを送るのでした。

とってもすてきな卒園式でした。

またステキな写真が出来たらUPしますね。

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