『さくら・さくらんぼ保育園』の創設者、斎藤公子の保育論に感銘を受け1984年幸田町に創設。

親の声

実際に通わせてる保護者の感想です

ももの木ブログ内の「親の声、保育士の声」もぜひご覧下さい!
http://www.momonoki-hoikuen.com/index.php?QBlog&mode=category&catname=%E8%A6%AA%E3%81%AE%E5%A3%B0%E3%80%81%E4%BF%9D%E8%82%B2%E5%A3%AB%E3%81%AE%E5%A3%B0

5歳児の母

ももの木保育園を選んだ理由は何ですか?

  • 自分が保育園の時の思い出は、せまい園庭ですべり台や砂場で遊んだというわずかなものだけです。我が子には、思いっきり、のびのびと楽しい幼児期を過ごしてほしいと思っていました。
  • ももの木保育園のパンフレットやホームページを読んで、
  • 森の中で生き生きとしている子どもたち、
  • 添加物のない安全な食事、
  • 無垢の木の床、
  • 子ども主体の保育(大人の都合でゆがめられない)などに魅せられました。

入園にあたり迷ったり、悩んだ点はありましたか?

  • 家から少し遠い
    →車で20分 通える距離にあってよかった!!恵まれている!!
  • 小学校入学時、知らない子ばかりになる。
    →それを乗り越えられる力がつくよとのアドバイスをもらった。
  • 金銭面
    →将来の為に貯金するよりも、人生のうちで一番大切な人としての根っこを育てる幼児期にお金を使おうと思った。
  • 世間の目
    →自分の信じる道を進もう!!

入園してよかったと思うのはどのようなことですか?

  • 毎日、目がキラキラ輝いて、広い敷地のいたるところにある ひみつ基地などで、ダイナミックに遊んでいる。
    ようすけ
  • 毎日ロールマットの上で全身をゆすったりさすったりしてもらい、体のメンテナンスをしてもらっている。体の力を抜くという大切なことを習慣づけてもらっている。(『がんばれ』と力ませるのではなく)
  • 大人の考え出したおもちゃやゲームの世界で受動的に遊ぶのではなく、自分のやりたいことをより楽しくなるように工夫しながら能動的に遊んでいる。“自分の人生は自分のものだ”という生き方につながる。
  • 親が育てられる! 育児について 真剣に語り合い、父母の会活動などで共にがんばれる仲間となり、成長できます。

    5歳児の母

    #clea

学童・5歳児・3歳児の母

ももの木保育園を選んだ理由は何ですか?

  • 長男が3歳の時に、保育園をどこにしようか迷いました・・・
  • 東京から岡崎に引越しをしてきたばかりで、正直どこも入れたいなぁと思う保育園がなかったので、ももの木保育園をHPで見つけたときはココだぁ!!と思いました。
  • 自然がたくさんあること
  • お昼寝があること
  • 給食がおいしそうということでももの木保育園に決めました!!

入園にあたり迷ったり、悩んだ点はありましたか?  

  • 当時登園に30分程かかったので、登園にかかる時間が長すぎるか
  • 共同運営の保育園ということで、公立の保育園とは保育料が違ったこと

入園してよかったと思うのはどのようなことですか?

たき
  • 小さな赤ちゃんも毎日、心地よく過ごしている姿を見て、妹2人も赤ちゃんの頃から保育園に入園しています。
  • 兄弟3人が、ももの木保育園で自然と調和しながら、仲間達と過ごしている姿は、本当に楽しそうで、見ている私も幸せな気持ちになります。
  • 保育者から、子どもから学ぶことも多く、未熟な私を成長させてくれる場所になっていることにも感謝しています。
  • 親同士も仲が良いので、親にとってもすてきなコミュニティだと思います!!

    学童・5歳児・3歳児の母

0歳児の父(5歳、3歳も通わせています)

ももの木保育園を選んだ理由は何ですか?

  • 体を強くして、心を豊かにする。
  • カンタンそうで実はとっても難しいこと。
  • ももの木ならば我が子がすくすく育つと思えたから。

入園にあたり迷ったり、悩んだ点はありましたか?

  • 認可保育園ではないので、保育料が高く、迷いもありました。
  • おそらくももの木の価値は、“保育”ではなく、“体と心の教育”です。
  • 大きくなってから投資するであろう“教育費”を0歳~6歳の間に先行投資しようと思い、解決しました。

入園してよかったと思うのはどのようなことですか?

はるお感想
  • 野山をグングン歩くし、野草も父より知っているし、気がつくとイタドリを勝手にむいて食べているし(笑)
  • 親も“子育て”をたくさん学ばせてもらっています。子も親も共に育つのが ももの木保育園の良さでしょうね。

1歳10ヶ月男児 母

ももの木保育園を選んだ理由は何ですか?

  • 兄が通園しているため。
  • 保育方針と環境に恵まれていることを知っていた。

入園にあたり迷ったり、悩んだ点はありましたか?

  • 特にない。

入園してよかったと思うのはどのようなことですか?

かんたろう
  • (赤ちゃんでいる)1人の世界からだんだんと他の子との関わりが増え、言葉が出始める、
  • 同級生を指差し、名前を呼んだり物を貸し借りしたり、模倣したりと母と子(対大人)の生活だけでは得られない毎日を送っている。

    1歳10ヶ月男児母

2歳児の 母

ももの木保育園を選んだ理由は何ですか?

  • 長男が入園していて、自然の中で子供を育てたいと考えていました。
    毎日、長男が遊びほうけた満足げな顔に、親として清々しい気持ちでしたので娘も入園させたいという気持ちが高まりました。

入園にあたり迷ったり、悩んだ点はありましたか?

  • 一歳児での入園でしたので、親ばなれ子ばなれの寂しさはありました。
  • 保育費の面で経済的に悩みました。

入園してよかったと思うのはどのようなことですか?

まりな
  • 親の元だと、家事などもあり、外に連れて行けるのが10時過ぎになるところ
  • 保育園だと8時半から自由に好きなことをして遊び、ちゃんと見ていてくれる人がいるところ
  • リズムや外遊びを通して、体も心も柔軟に鍛えられているなぁと感じるところです

    2歳児の母

3歳児の母

ももの木保育園を選んだ理由は何ですか?

  • まず、手作りの野菜いっぱい無添加の給食が食べられるということ。- HPで見た、子どもたちの給食を食べている写真がとても良かった
  • 自然の中で遊ぶ子どもたちの目がキラキラしていて感動した。
  • こういうところで一日中思いっきり遊ばせたいと思った。
  • 体験入園で保育士さんの子どもに接する姿、保育に対する考え方を聞いて『プロッフェッショナルだ』と思った。今まで会った保育士さんたちと全然違った。この人たちなら子どもを任せて大丈夫と思った。

入園にあたり迷ったり、悩んだ点はありましたか?

  • ない

入園してよかったと思うのはどのようなことですか?

こうさく
  • 子どものその子らしさをどんどん引き出してくれている感じがする。
  • おもちゃはもともと必要ないし、むしろない方が子どもは自分で考え、工夫して遊べるようになる。そしてそれがその子にとって喜びになるということをここで教えられた。
  • 毎日愛情のこもった手作りの給食を食べさせてもらい本当に幸せな子どもたちだとつくづく思う。

    3歳児の母

子育てに不安を覚えているあなた!

孤独に子育てしていませんか?

1年前に入園、年少母よりメッセージ

 孤育て(=孤独な子育て 仕事で父または母が忙しく、ほとんど母または父だけが育児を担っている子育てのこと)している人が、子どもや不在がちな配偶者にイライラしてしまったり、そんな自分はダメだと思ったり、子どものしつけがうまくいかない、子どもの育ちに不安があるというのは、心理学の知見からみると、ある意味当然のことといえるようです。私も子どもを保育園に預けるまでは、子育てに行き詰まりを覚えていました。
子育てに不安を覚えるのは、あなたの努力や工夫が足りないからでも、あなたの性格が悪いからでもきっとないのです。核家族化が進行し、近所づきあいも薄れてきている現代日本で、孤育てしていること、これが大きな要因の一つではないでしょうか。
 いくつになっても、ヒトは人と人の間、つまり人との関わりあいの中で人間として成長できます。そして、子どもが育つ条件は親が育つこと。ももの木保育園は大人(親も保育者)も子ども豊かな関わりあいの中で育ちあうことのできる保育園です。だから子育てが楽しくなるし、ラクになります!是非一度体験入園にいらして下さい。
(人と人との関わり合いの中で、時にはしんどいこともあるけど、それが成長の糧となったりします。)
お勧めの本
『子どもが育つ条件-家族心理学から考える』柏木恵子著 岩波新書
 

実はつらかった入園前・・・
保育園入園前の1年は、次男出産と長男のイヤイヤ期、夫の仕事の忙しい時期と重なりました。また実家に頼れる状況じゃなかったこともあり子育てにかなり行き詰っていました。
当時長男は2歳。イヤイヤ期真っ盛り。何でも自分でやりたい。いつでも外へ行きたがる。
まだ首も座らない状態次男に合わせた屋内中心の生活に長男は体力を持て余しているようでした。
出来る限り外へ出ましたが、赤ちゃん返りの激しい長男を抱っこして、背中に次男をおんぶ。次男は、本人の意思と関係なく、母の背中にくっつけられてるだけという状態。
生後6ヶ月くらいまでの次男の表情や仕草など全く記憶されてないようなバタバタの日々でした。友達と遊んだりもしましたが、母子だけで過ごしている方が、こどもの生活リズムを守れると思い、徐々に人と会う機会も減っていきました。
結局、母対子ども。3人だけの時間が多かったと思います。
24時間一緒に過ごしているんだけど、目の前のやる事に追われ、長男にも、次男にもその年齢に合った十分な遊びだったり、関わりがしてあげられないことに子どもに対して申し訳ないと思っていました。
それでも必死でした。なんでそんなに頑張っていたかというと、
『3歳児神話』というのでしょうか?3歳までは親元でしっかり面倒をみてあげたほうがいいと頑なに信じていました。
でも母1人で出来る事には限界があり、自分の理想とはかけ離れて
家事をしながらテレビや、おやつ、おもちゃに頼りながら、日々をなんとかこなしている状態だったある日、ひょんなことから『ももの木保育園』のホームページ(当時)を見ました。3歳神話を信じているので、長男が2歳だった当時、入園させる気はありませんでしたが、
『朝自分で6時に起きて8時に自分で寝る』という言葉に釘付けになりました。
当時こどもが寝るのが早くて9時だったので、どんなことをしたらそんな生活になるのか見てみたい!!という思いから体験入園をしました。
体験入園をした時の保育園の子達の目の輝きが今でも脳裏に焼き付いています。保育士たちのことばの少なさにも驚きました。当時車のおもちゃ、絵本、洋服に囲まれて、乗り物に固執しすぎていた長男。なんとなく頭でっかちになっていることに親として危機感を感じながらも、どうしたら良いのかわからず日々が過ぎていっていたのですが
その長男の目も、今まで見たことがないくらいキラキラというか、何かを感じ取っているような目をしていました。
何気なくした体験入園の一日だけで、ももの木を気に入ってしまい長男を入園させてしまいました(笑)
1人で家事をしながら、一生懸命子育てしても体験させてあげられない事がももの木保育園にはたくさんありました。
四季を感じながら野山を散歩したり、友達とおもいっきりケンカ出来る様に見守ってくれる環境。指示されて動くのではなく、こどもに考える機会を与えてくれる保育士の接し方、リズムやロールマットで体をゆるめたり・・・野菜をたくさん食べる事の出来る給食の食べる順番やメニュー。「こんなに丁寧にこどもの事を考えてくれているところはここしかない!!」と、親である、私たちも『ももの木』の事が大好きになってしまいました。
そんなわけで、次男は0歳児から入園しています。兄弟そろって、キラキラの目で毎日楽しそうに園で過ごしています。あんなに苦しみながら必死で日々をこなしていたのが遠い昔のように思えますがほんの少し前の出来事です。
ももの木には、悩んでいたら、そっと寄り添ってくれる仲間がたくさんいます。困っている時に、助けてくれる仲間もたくさんいます。『おたがいさま』で親たちも助け合っており、いつの間にか仲良くなってしまいます。そして、親も子どもと共に成長できる保育園だと思っています。

powered by Quick Homepage Maker 4.91
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional