『さくら・さくらんぼ保育園』の創設者、斎藤公子の保育論に感銘を受け1984年幸田町に創設。

ある日の給食風景

ある日の給食風景

本日は水曜日、給食は魚の日。

ニギス
魚はニギスの塩焼きです。

クラスの人数分が大皿に尾頭付きで並べられているとかなりの迫力。

ニギスならまだましなのですが、
ホウボウが並んでいて目が合うと、

目を逸らしてしまうような・・・

微妙に気持ちが動きます。

さて、下のホール(未満児クラス)では
新しい仲間が3人も増えてかなり賑わっています。

はと組(2歳児)さんの給食を食べているところにお邪魔しました。

ちょうど、魚を食べているところ。

手で上手に魚の身をほぐし、食べます。

新しい仲間はまだ骨がひっかかって苦労している子どももいます。

目玉を人差し指でくり出しておいしそうにパクパク。

なかなかワイルド。ももの木で育った子どもは魚の絵を『切り身』で書くことはないでしょう。

いつもは、給食を食べるのが遅い子どもが今日はなぜか早かった。

どうやらその理由は『みかんの大きなの』をとりたかったらしい。

目標が定まると人間力が発揮できるのですね。勉強になりました。

食べているテーブルの横にお汁、ご飯、魚、みかんが並べてあります。

はと組先輩の3人は順番にとって食べます。

新人の3人は時々、食べたい物をとって食べようとしていました。

これから学んでいくんですね。

楽しくて、可愛くて、逞しくて、自立している姿を見せてもらえた給食風景でした。

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