『さくら・さくらんぼ保育園』の創設者、斎藤公子の保育論に感銘を受け1984年幸田町に創設。

春を迎えました

春を迎えました

春を迎えました
3月一番最後の日曜日、雨にも 風にも 桜の花にも祝ってもらい
28回目のももの木保育園卒園式を行ないました。

年長児7名、学童6名が巣立ちました。

幸田町長さん、県会議員さん、町会議員さん、荻区区長さん、
小学校校長先生が来賓として出席くださり、
園児の親、祖父母、見学に見えたお客様、皆様に見守られて
心暖まる時間が持てましたこと,とても嬉しく思います。

ももの木保育園は、年長の前半までは食っちゃ寝、
あそびほうける毎日です。
年齢の発達課題を大切にしながら一人一人が輝くよう
丁寧な保育を心掛けています。
リズム遊び、泥んこ、散歩、山坂登ったり下りたり
(園庭は斜面だらけ)の日々と大人たちの愛情が
子どもの心と体を育てています。

自分の子どもだけでなく、よその子どもの育ちも共有
してくれる親集団があること、
みんなで子どもの育ちを楽しみ支えているのが良いと思います。

年長の後半は新しいことに挑戦する機会がたくさんあります。
難しいことも、葛藤し、考えて、自分で決めてやってみる、
やったらできた。応援してくれる、待ってくれる、
手をさしのべてくれる仲間がいて育ち合いました。

学童保育6年生まで利用し長いお付き合いになった皆さん、
小さい子の面倒を見てくれて学童スタッフは
とても助けられました。

引き続き子どものあそびを大切にしてくれたご両親、
ももの木保育園の運営も助けてもらいました。

人の温かさの中で育つ子ども達は、本当に幸せだなと思います。

原発問題、放射能、震災、介護、福祉、医療、教育、
安心安全食糧、環境汚染、平和の問題・・・
ニュースを賑わすたくさんの問題があります。
厳しい現実がありますが、きっとみんなの幸せを考える
ことができる人になるだろうな、
なってほしいなと思います。

たくさんの方にご支援いただいていること感謝いたします。
そして今後も、真摯に学ぶ姿勢を持ち、
保育実践を積み上げていきたいと思っておりますので、
どうぞ よろしくお願い致します。                                          
2014年4月吉日 宇土敬子

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