『さくら・さくらんぼ保育園』の創設者、斎藤公子の保育論に感銘を受け1984年幸田町に創設。

新入園年中児母Oさんへのインタビュー

新入園年中児母Oさんへのインタビュー

そんごくう組(年中児)母、Oさんにインタビュー♪(´▽`)/
(一部抜粋)

✩ももの木保育園を最初に知ったきっかけは?

→子育てに没頭してて、はっと気がついたら、自分のことなにもしてない!

その時に、野村萬斎・万作さんの狂言会のポスターをどこかで見て、(自分のために)「これに行きたい!」と思いました。

その狂言会の主催者がももの木保育園の父母の会でした。

✩その時の印象は?

→狂言会なんてやる保育園があるんだな。
狂言会のチケット申し込みの電話をしたら、電話を受けてくれたのが、たまたま昔の友人(在園児母)でびっくりしました。

その友人から、言葉ではうまく説明できんから、一回見に来たらと言われて、体験入園を申し込みました。

✩体験入園はいかがでしたか。

→子どもたちの日常を見せてもらいました。

✩入園前に、何かイベントに参加しましたか?

→「オープンももの木」に参加しました。
すごい場所、すごくいいなと直感で思いました。
鍛えられそうだし、子どもたちがフレンドレリーで、自分もこんなふうだったらいいなあと思いました。

✩入園を決めたポイントは?

→来た時に、ここがいいと思っちゃった!
食べ物などの人間の基本のところ、衣食住の考え方が、自分が普段気をつけていることと同じだったのです。

詰め込みの幼稚園はいやだったし、別の保育園にも見学に行ったんだけど、キャラクターがちりばめられていて、自分はそれを不快に感じました。

キャラクターは商業主義を感じてしまうし、こどもの脳にインプットされすぎて、感じる力や考える力に影響する気がしていました。

✩入園をしようと思ったけど、迷ったことは?

→遠さとお金です。
さらに、夫が、「なんでこんなところに?」と積極的に賛成ではなかった。

子育ては妻に任せると決めているから、賛成も反対もしないけど、わざわざ遠くにいかんでも、と。

家は田舎にあるので、一人だけ違うところに行ったら、村八分になるんじゃないかとも心配したようです。

✩どうやってその迷いを乗り越えましたか?

→考えるのをやめました。
考えだしたら入園できないから、そこだけみたら、いいことないから。
まず、入園してみよう、義務教育ではないんだから、いやだったらやめればいいと思って、エイヤっと決めました。

もちろん、今はやめる気全然ないです♫

✩入園して1年3ヶ月、今思うももの木の魅力は?

→子どもたちの育ちはもちろん、母達の情報交換をすごくあてにしてます。
例えば、病気をした時、「身体をあっためるといいよ。」とか。。。

子どもだけでなく、父も母もみんなで楽しんで成長していけるのがおもしろいです。

以上、Oさんのインタビュー報告でした♪

母が直感で「ここがいい!」と思って、父を説得する、、、というパターン、ももの木では多いんですヽ(*´∀`)ノ

そして、入園すると母だけでなく本当に父も成長させられるんです!

「父ちゃん、仕事ばっかり向いてたのが、家族の方を向いてくれるようになって、入園してからのほうが、幸せ度がアップした!今、本当に幸せ♥」なんて毎日のようにのろけている母ちゃんもいます・・・♫

(学童1年生母H).

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