『さくら・さくらんぼ保育園』の創設者、斎藤公子の保育論に感銘を受け1984年幸田町に創設。

◆ももの木だより 2015年1月号より抜粋◆

◆ももの木だより 2015年1月号より抜粋◆

あけましておめでとうございます。
年が改まると目に触れるもの、
耳に聞こえるものまで
すべてが新しくなった気分です。
年末年始はいかがお過ごしでしたか。
              
保育が始まりました。
寒さと友だちになって
元気に遊びますよ。
                                   
✩12月25日の朝
                  
ふくらんだ長ぐつを見て、
子どもたちは大盛り上がり。
                          
ひよこ・あひる・はと組は、マイぞうきん
(さっそく、空拭きをしていました。)
                      
つばめ・そんごくう組は、粘土とケース
(嬉しくて下の部屋まで見せに来たほどです。)
                 
ほし組は、こま(期待どおりの物でした。)

                                  
✩学童スキー

直前に、飛騨高山スキー場から
大雪のため閉鎖の連絡が入り、
まさかの中止と思いきや、
大人たちの努力で、
急遽、宿泊先を変更。(よく大人数が入れました。)
1泊でしたが、朴の木平スキー場で、
スキーの体験ができました。
体調不良のため、残念無念の大人と子どももいましたが、
人生いろいろありますね。

                             
                
✩冊子「6歳までにさせていいこと、悪いこと」より紹介                                
子育ては迷いと不安の連続です。
               
日々、一生懸命がんばっているからこそ、
または余裕のなさから、衝動的に
子どもにあたってしまうこともあるかもしれません。

             
次から次に入ってくる情報や
感情に流されないように、
子どもの個性を見極めつつ、
どう向き合い、導くか、
自分なりの基準を持ちましょう。
                  
あなたの中に、1本の軸があれば、
迷っても、つまずいても、
また子どもに寄り添い、
前を向いて進んでいけるはずです。

                      
子どもの地震や自己肯定感を育むには、
親は柔軟性とともに、
自分なりの確固とした考えを持って、
子育てをしていかなければなりません。

              
3~6歳頃は心の基礎が築かれる時です。
それは親の心のあり方や価値観を
しっかりと取り入れていくことでもあります。
子どもの将来を見据えながら、
親としての生き方も見つめていきましょう。

クチナシの実
駐車場の門近くにあるクチナシの実

powered by Quick Homepage Maker 4.91
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional