『さくら・さくらんぼ保育園』の創設者、斎藤公子の保育論に感銘を受け1984年幸田町に創設。

新入園3歳児母Kさんにインタビュー

新入園3歳児母Kさんにインタビュー

2014年7月に入園した、3歳児母Kさんにインタビュー♪(´▽`)/

✩最初にももの木を知ったのは?

→ホームページです。
当時、別の園で一時保育を利用していて、他にもないか探していました。
兄家族が、沖縄にある「さくら・さくらんぼ」の園に通わせていたので、いいなあと思って、「さくら・さくらんぼ・あいち」で検索したら、ももの木が出てきました。

すてきなホームページで、「レッツ体験!」とあったので、体験入園だけでもやってみたいと思いました。

あと、HPの中の、在園児のお母さんたちの感想を読んで、私と同じだなあと思いました。 
キョリとか、お金とか、困難はあっても、通っている人がいることが分かって、後押ししてくれました。

同じ困難をもった仲間がいるなら、と。

夫の意見は、保育園に預けるのは「年中から」でいい。

ですが、母の私はいっぱいいっぱいでした。
外に出たがる元気な子、でも危なっかしくて、私が家に閉じ込めてしまっている感がありました。

社会の中で育てたいとも思い、一時保育からそれが解決できるかなと思っていました。

✩体験入園はいかがでしたか?

→お昼寝しているときに、保育士さんとお話していて、園児たちの顔がバーっと思い浮かんで、かわいいなあって。

保育士さんは、子どもたちをちゃんと視界に入れているけど、ほっといてくれるところがありがたいと思いました。

リズム遊びも、「今からやりますよ!」ではなく、音楽でしぜんと集まってくるのがステキでした。

✩体験入園をしてすぐ、数日後に入園という、異例の決断の早さでしたが、入園に熱心だったのはどなたですか?

→夫です。
「また、あの子たちに会いたいね~」と夫婦で会話しました。 
体験入園の時に見た、園児たちの目の輝きが忘れられませんでした。

普段、決められたこと(だけ)はできる高校生を見ていて、こんな小さなうちから、自分で考えて行動できる環境に感動しました。
めぐまれたスタッフとあの環境で、家族全体で関われるのがいいと思いました。

✩入園して7ヶ月、今思うももの木の魅力は?

→ただ預けるという保育ではなく、家族ぐるみでかかわり、親も成長させてもらえるところです。
一生の財産です。

我が子は、食べる量がすごく増えました!
自分でよそった分は自分で全部食べる!
入園前は、「お肉」しか食べるモチベーションをあげるものがなかったけど、今は、食そのものの喜びを知ったようです。

✩ももの木へのアドバイスは何かありますか?

→高校生もいつか親になる。
若い人にもこういう保育園があるんだよ、と知らせたい。
これからお父さんやお母さんになる子を対象に。
公立の保育園しか知らない人が多いので。
選択肢の一つとして、年齢にかかわらず伝えておくと未来につながると思います!

以上、K母さんのインタビューでした♪(´▽`)/
Kさんのおっしゃるように、若い人たちにも知ってもらいたい!というわけで、シェアや「いいね!」を
よろしくお願いします♪
(Kさんは高校に勤務されています。)
(学童母H)

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