『さくら・さくらんぼ保育園』の創設者、斎藤公子の保育論に感銘を受け1984年幸田町に創設。

ももの木だより 2015年5月号

ももの木だより 2015年5月号

■ももの木だより 2015年5月号より抜粋■
~合言葉は本物の年長~
4月の保育初日
年長児「今日から側転やっていい?」
保育士「まだです」
年長児「いつからやっていいの?」
保育士「運動会のころ、それまでにぞうきんがけをいっぱいやるの」
年長児「ふーん」
それから毎日
「年長のリズムして~」
「年長のお話よんで~」
とcallが続き、そして
「班長やる!」
「給食全部一緒に並べる!」
担任が言う前から、
子どもたちの発信がありました。
※年長さんだけ、給食配膳の時に班長という役割があり、
 年長さんだけ、給食をお野菜から順にではなく、
 ごはんもお野菜おかずも、たんぱくおかずも、デザートも
 一緒に並べて食べます。
どこでリサーチしたのか、とにかくよく知っているのに驚きです。とは言え、給食の準備がなかなか始まらなかったり
(年長は自分たちで準備を行う)
お昼寝前に、ひと騒ぎしたりと、かわいい子どもたちなので、
そんな時は担任から、ひとこと
「本物の年長さんは誰かなぁ」
そうだったとばかりに、気持ちを立て直している姿が
本当にかわいい ほし組さん(年長)です。
三日かかって、マイぞうきんも縫いましたよ。
針の穴に糸通すの苦労していました。
以下、年長さんのリアルな声
「手がぶるぶるうごいちゃう」
「できん できん」
「(針の穴に)糸がぶつかって、ブシャってなっちゃう」
「ふーぅ」
「(針の穴に糸が通ったら)ちょっと強くやってぴーっとひっぱる。」
「穴にぶつかるだったら、糸をなめる」

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