『さくら・さくらんぼ保育園』の創設者、斎藤公子の保育論に感銘を受け1984年幸田町に創設。

運動会 開催しました

運動会 開催しました

本日、第31回ももの木保育園運動会が開催されました。
「一人ひとりが輝いて」が運動会のテーマです。

輝く太陽の下、じいちゃん、ばあちゃんをはじめ、たくさんのお客様を迎えて、盛大に開催されました。

園児、学童、大人まで!
参加した全ての一人ひとりがお日様に負けないくらいキラキラと自分の精一杯の力を出して輝いていました。

0歳児から、1歳児、2歳児、年少、年中は、それぞれの発達段階にあわせて、滑り台、タイヤ引き、丸太渡りと、考え抜かれて工夫された障害物に挑戦しました。

見せ場は何と言っても年長さん!
「輝け 9つの星」という演目で、障害物にチャレンジしました。

年下の園児達の目は、キラキラと憧れの目で輝いていました。

高く立てかけられた丸太の上を慎重に上り下り、続いて父ちゃん達が支える鉄棒で逆上がり、父ちゃんの背中を馬とびで飛び越えました。

馬とびでは、父ちゃんの背中の高さを、自分で飛べる高さに決め、父ちゃんに伝え、挑戦していきました。

そして、最後は竹のぼり!

5メートルもある竹を、自分の力でのぼっていきます。

滑り落ちつつも、あきらめずにのぼり続ける姿は感動的でした!

竹の棒も、年長さんが自分達で山から切り出してきたものです!

さすが年長!今まで、保育園で丁寧に大切に培われてきた力がつながっていく過程をしっかりと見ることができました。

これからも、様々な体験をし、着実に進化していく年長さん達の、今輝く姿を見られて、わが子の今後の成長がとても楽しみになりました!

運動会のうたやリズムあそびの時の音楽は、グラウンドにピアノを運び出して、生のピアノの音で行われました。

なんて贅沢で豊かな運動会なんだろうと、初参加して感動しっぱなしでした。

グラウンドの白線も、子ども達に優しいように、石灰ではなく小麦粉を使っていました。

とにかく、子どもの輝く姿第一で、こだわり抜いた運動会は、本当に素晴らしかったです。

子ども達に負けないくらい全力で走る父ちゃん母ちゃん達の迫力にも驚きました!

明日は筋肉痛かな?

筋肉痛の心配も吹き飛ぶくらいに、心が晴れ晴れとする、素敵な運動会でした!

(2歳児Kの母)

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