『さくら・さくらんぼ保育園』の創設者、斎藤公子の保育論に感銘を受け1984年幸田町に創設。

ももの木だより 2016年3月号

ももの木だより 2016年3月号

風にのって、春がやってきました。
日ざしも輝きを増して
冷たさの中にも さわやかさが感じられるようになりました。
紅色・白色 梅の花が満開です。

年度末になりました
抱っこ だっこのかわいい赤ちゃんがハイハイし
立っちして笑って真剣な顔をして帆を進めています
歌をうたうと、リズムも見せてくれる
ひよこさん(0歳児)
ハイハイしていた子が、坂道をトコトコ歩き
言葉を発し友達とかかわってニコっと笑みをかわすあひる組さん(1歳児)
鍋に泥をかきまぜ、ごっこ遊びが楽しい はと組さん(2歳児)
スコップの扱いも力強い つばめ組さん(3歳児)
山の中歩きまくりの そんごくう組さん(4歳児)
こまを回し、まりつき、側転、年長のリズムが楽しくて日々研鑽を重ねる ほし組さん(5歳児)
動物の世話も上手になりました。
子どもたちを見ていると
「一瞬の今を線描にも生きて」林光作詞作局
といううたのフレーズがありますが、
一時一時大切な時間だよ
命いっぱい生きているよと教えてくれているようです
(園長)
‪#‎ももの木だより‬ 2016年3月号より抜粋

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