『さくら・さくらんぼ保育園』の創設者、斎藤公子の保育論に感銘を受け1984年幸田町に創設。

はじめてみる子どもと大人のための  野村万作・野村萬斎 狂言会

はじめてみる子どもと大人のための  野村万作・野村萬斎 狂言会

【はじめてみる子どもと大人のための
 野村万作・野村萬斎 狂言会】

●とき:2018年6月16日(土)

 昼公演:開場12:45、開演13:30

 夕方公演:開場16:45、開演17:30

●演目と演者 
 
≪昼公演≫
解説:高野和憲

「蚊相撲」
大名:野村萬斎、
太郎冠者:野村万作、
蚊の精:月崎晴夫

「梟山伏」
山伏:石田幸雄、
兄:内藤連、
弟:飯田豪

≪夕方公演≫

解説:野村萬斎

「二人大名」
通りの者:野村万作、
大名:内藤連、
大名:深田博治

「附子(ぶす)」
太郎冠者:野村萬斎、
主:飯田豪、
次郎冠者:高野和憲

狂言のしぐさや言葉づかいなどのわかりやすい解説つきです!

●ところ:幸田町民会館 さくらホール

●全席指定(大人小人同一料金)(当日500円増)
 
 S席¥6000(税込)
 A席¥5000(税込)

※4歳以下のお子様は入場できません。
※昼公演のみ託児所を用意しています。
(料金1000円/20名まで 要予約)
     

●一般発売開始日
2018年4月15日(日)AM9:00より
電話 0564-62-2390
   
   
●主催 親子文化を育てる会
●協賛 NPO法人 ももの木保育園
●後援 幸田町、幸田町教育委員会、幸田町社会福祉協議会、
    蒲郡市、蒲郡市教育委員会、朝日新聞社

          
     
NPO法人ももの木保育園の保護者が中心となって活動する「親子文化を育てる会」では、感性の豊かな時期の子どもたちにこそ「ほんものの舞台を!」、また「地域の福祉に貢献を!」との想いで、演劇やコンサート、狂言会などを開催してまいりました。今回の公演で33回目を迎えます。

狂言会は、11回目の開催となります。
毎回お楽しみいただいている方には、昼公演の「梟山伏」は当会では初めての演目となりますのでオススメです!

初めての方も、どうぞ肩の力を抜いてご覧ください!

狂言、それは、室町時代から息づく ヒューマンコメディー

登場人物は、底抜けに明るい「たろうかじゃ」を主とした親しみやすいキャラクターで、
庶民の誰もが持っている生活感情の機微を、洗練された笑いに表現しています。
現代のお笑いのようなニュース性やスピード感には欠けるかもしれませんが、普遍的な力強い笑い、自然に湧き上がる健康的な笑いを楽しんでいただけます。

ユネスコの世界無形文化遺産にも認定されている狂言の世界、日本の伝統文化をぜひ生の舞台でお楽しみください!

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