『さくら・さくらんぼ保育園』の創設者、斎藤公子の保育論に感銘を受け1984年幸田町に創設。

新入園3歳児母 Oさんにインタビュー

新入園3歳児母 Oさんにインタビュー

Q.最初にももの木保育園を知ったきっかけは?
A.ももの木保育園が主催した汐見稔幸先生の講演会に参加して、ももの木保育園のことを知りました。
  その時の汐見先生が「こどもは遊具で遊ぶのではなく、こどもの中のルールで遊ぶ」とおっしゃったことが印象的で、その後に汐見先生がももの木保育園に寄せている言葉を保育園のパンフレットで見たときに、ももの木保育園を見てみたいと思いました。

Q.体験入園時にどのようなことを感じましたか?
A.園の内外に自然がとてもたくさんあることに惹かれました。
  また、園のこども達がのびのびと楽しんでいる姿が印象的でした。
  子どもは初めてのリズムや、散歩で走っていたりととにかく楽しんでいるようでした。

Q.入園しようと考えたポイントは何ですか?
A.まずは自然がたくさんある環境。
  そして、先生が決めたことをやらされるのではなく、子ども自身がやりたいことをのびのびとやれる環境です。

Q.入園してから子どもに変化はありましたか?
A.慎重な性格でなかなか新しいことにチャレンジすることが出来ませんでした。
  しかし園の生活の中で友達から影響を受けて、少しずつですが何でもチャレンジするようになり、積極性が出てきました。
  また、硬いものや生野菜などが苦手だったのですが、保育園で咀嚼力を高める野菜等たくさんの野菜を食べるので、苦手だったものが好きになり、家でも「食べたい。」と言うほどになりました。

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