『さくら・さくらんぼ保育園』の創設者、斎藤公子の保育論に感銘を受け1984年幸田町に創設。

続 小さな応援団!

続 小さな応援団!

 毎日わたしの姿を見つけては『今日の給食おいしかった』と伝えてくれる、つばめさんは、給食室に興味津々。
そして今日は、『給食さんになる』という頼もしい声。一人が言うと、『俺もなる』と。
子どもたちが大きくなって、食べ育った場所で給食を作っている。そんな姿を想像すると、顔がゆるみます。
そんな未来、すてきだなぁ。
 そんな彼らにバトンを渡すその日のために、日々子どもたちがおいしいなと思ってもらえるよう給食を作っていきたいです。

 今月は、蒸し野菜のそぼろあんかけ・根菜の塩きんぴらと、メニューも少し秋らしくなってきました。子どもたちが取ってきてくれた栗で栗ご飯も。汁物の具には里芋も登場してきました。急に寒い日もあるこの季節、葛をとろみにつかったりと、気温差に体がついていけず体調を崩しがちなこの時期の子どもたちに寄り添って給食を作っています。
 根菜の塩きんぴらは、レンコンをメインにして子どもたちの好きなさつま芋も入る秋っっぽいきんぴらです。ポイントはじっくり水炒め。パセリも入れて洋風です。なんと味付けは塩のみ。塩だけでおいしいです。お塩はマザーソルトを使いました。

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